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香港市場でも円キャリー取引!カードローンにはどのような影響?!

週明け6日前場寄り付きの香港株式市場でハンセン指数は反落して始まった。寄り付き直後に下げ幅は一時470ポイントを超え、節目の2万2000割れが意識される場面もあった。その後やや持ち直し、現在2万2100台前半で推移している。前週末の米株式相場の急反落を嫌気。低金利の円を調達して円以外の資産に投資する「円キャリー取引」解消の動きも警戒されており、ほぼ全面安の展開となっている。中国本土系銘柄や不動産株の下げが目立つ。

 前週末の米株式市場では主な株価指数が急反落。発表された7月の米雇用統計など経済指標が市場予想を下回り、米景気の先行き不透明感が強まった。このため香港市場でも米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の長期化懸念が改めて意識され、相場の重しとなっている。きょうの外国為替市場で円相場が1米ドル=117円台に上昇していることも売り材料。世界的なリスク資産収縮への警戒感が広がり、幅広い銘柄に売りを誘っている。

 中国移動、中国海洋石油、中国平安保険が安く、HSBC、ハンセン銀行が売られている。新鴻基地産、恒隆地産、信和置業が下落。半面、長江基建が上昇。キャセイがしっかり。

 中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数がともに急反落で始まった。

引用:NIKKEI NET

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2007年08月06日 20:50に投稿されたエントリーのページです。

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